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地域活動報告

H30年10月7日

各地域で安川接骨院が大活躍!

10月7日は東京の3カ所で地域活動を行いました。

 

東京都東村山市、立川市、葛飾区

 

スタッフは休日にもかかわらず、率先してこの活動に参加してくれました。

 

 

安川接骨院では地域活動により、年間約1,000人にも及ぶ子ども達に、ケガの予防や栄養、発育の情報発信を行っています。

 

なぜ安川接骨院ではこの様な活動を積極的に行っているのか?

「近年の子どもの体は、大人の常識が通用しない」

ちょっと躓いて「骨折」

練習を頑張ると「ケガ」

長時間座ってられない「姿勢異常」

「骨格の弱体」「アレルギー体質」「バランスの低下」「不自然な動き」

 

今接骨院の現場ではぞっとするような子どもの体の現状があります。

事が起きてか介入する「診察」

 もはやこのスタンスでは子どもの体のトラブルは防げません。

医療の最前線は予防

事が起きてからでは、“悔し涙”を流す子どもをゼロにする事は出来ません。

子どもの患者さんの数だけ、心を痛める診察の現場。

「“悔し涙”を“満面の笑み”に変えたい!」

それには、トラブルが起きる前の子ども達やそのご両親にあって、

「ケガをしないための体作り」や「運動機能が向上するトレーニング」

「発育を助ける栄養」「子ども一人一人に併せたセルフケア」

を教えその重要性を伝え続ける。

 

「子ども達の笑顔を増やしたい」という気持ちが行き着いたのが地域活による予防活動です。

この日に行った活動で、どれだけの子ども達やそのご家族の意識が変わったかは分かりません。

だからこそ当院では地域のイベントの度に足を運び予防の重要性を伝え続けます。

 

「うちの地域は予防、治療、リハビリ、運動機能向上どれも心配ないよ!安川接骨院が居るから!」

と患者さんに思って頂けるようにこれからも地域活動に力を入れていきたいと思います!

 

安川接骨院

総院長 安川元也