甘く見てはいけません! 小中学生の○○病

今回はオスグッド病についてです!


「オスグッド病」

とは「オスグッド・シュラッター病」ともいわれます。

 

成長期である小学校の高学年から高校生までのスポーツ選手に多く発生し、膝の お皿の骨から下へ、3~4 本分の指を横にした位置の痛みと腫れ(骨の隆起)を主 体とする症状が出現します。

 ※画像参照


発生の多くはバスケットボール、バレーボールなどのジャンプ動作の多い競技を中心に、陸上競技、野球、サッカーなど、さまざまな競技にみられます。

 


原因は、太ももの前にある「大腿四頭筋」というももの前の筋肉の付着部が膝の下にあり、 ジャンプ動作によってその部分に、微細な出血や破壊と回復をくり返していく うちに炎症が進み、成長過程の骨が隆起しくるようになることによっておこります。 
運動発達の未完全な子供には、基礎的な動きから指導することや初心者からウォーミングアップとクールダウンの教育などと予防策はさまざまなですがまずは股関節特に大腿四頭筋の柔軟性を良くすることから始めることをオススメします!

私自身もオスグッドに中学生の頃なってしまいかなり辛い思いをしましたので1人でもなる子を減らしていきたいという思いは強いです!

なかなか自分ではストレッチが続かない、どうやればいいか分からないという方は一度院に来ていただいて一緒に予防しましょう!