「朝からパソコン作業」「通勤中はスマホを見続けている」…現代人の生活は、目が休まる暇がありません。
気づけば目がしょぼしょぼ、肩はガチガチ、頭も重い…そんな経験はありませんか?
それはまさに「眼精疲労」のサインかもしれません。
今回は、そんなあなたの目に、今日からできる簡単セルフケアと効果的なツボ押しをご紹介します。

まずは基本!目をいたわる3つの習慣
日々のちょっとした心がけで、目の負担を減らすことができます。
1. 「20-20-20ルール」で目を休ませる:
- 20分ごとに、20秒間、20フィート(約6メートル)以上離れた場所を見る。
- 目のピント調節機能を休ませるための簡単な休憩法です。
2. 意識的にまばたきを増やす:
- デジタルデバイスに集中すると、まばたきの回数が減りがちです。意識的にまばたきを増やして、目を潤しましょう。ドライアイの予防にも繋がります。
3. 目を温める・冷やす:
- 温める: ホットタオルや市販のアイマスクで目を温めると、血行が促進され、目の周りの筋肉の緊張が和らぎます。リラックス効果も期待できます。
- 冷やす: 目の充血や炎症が気になる場合は、冷たいタオルなどで冷やすとスッキリします。
目元を癒す!効果的なツボ押しガイド
ツボ押しは、手軽にできて即効性も期待できるセルフケアです。指の腹でゆっくりと圧をかけ、気持ち良いと感じる程度の強さで行いましょう。
- 睛明(せいめい):
- 場所: 目頭と鼻の付け根の間にあるくぼみ。
- 効果: 目の疲れ、充血、鼻の通りを良くする効果が期待できます。
- 攅竹(さんちく):
- 場所: 眉頭の少し内側にあるくぼみ。
- 効果: 目の疲れ、頭痛、まぶたの重さに効果的です。
- 太陽(たいよう):
- 場所: こめかみより少し目尻寄りのくぼみ。
- 効果: 頭痛、目の疲れ、肩こりにも繋がるツボです。
- 風池(ふうち):
- 場所: 首の後ろ、髪の生え際で、左右の太い筋肉の外側のくぼみ。
- 効果: 首や肩のこり、頭痛、目の疲れに広く効果があります。
セルフケアで改善しない場合はプロに相談!
これらのセルフケアも大切ですが、もし症状がなかなか改善しない、または全身症状が伴う場合は、目の疲れの根本原因が他にあるかもしれません。
当院では、眼精疲労の主な原因となる首や肩の凝り、姿勢の歪み、自律神経の乱れに対して、専門的なアプローチを行います。目の疲れは体のSOSサイン。
放置せずに、プロのケアで根本から改善し、スッキリとした視界と軽やかな体を取り戻しませんか?
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